品質について
農園と品質へのこだわり
楽農ファームたけしたの
農園についてと品質へのこだわり
楽農ファームたけしたでは
美味しい完熟あまおうを召し上がっていただくために
最大限の努力を惜しみません。
楽農ファームたけしたの「完熟あまおう」とは
過去に何度も氾濫を繰り返したおかげで
土がものすごく肥えています。
筑後川の恵をうけた土は、栄養たっぷりの粘土質。
この素晴らしい環境、天の恵み、そして先祖の努力の賜物。
九州の台所といわれる筑後平野のど真ん中から全国へ
最高のあまおうをお届けいたします。
より美味しく、香り豊かに
口に入れた瞬間に感動するあまおうを
お届けする努力をしています。
楽農ファームたけしたでは、あまおうのパフォーマンスを
最大に引き出すことに常に挑戦し続けています。
具体的に、どんなことをしているかと言うと
●水作りの研究
●土の力を学び続ける
全面積の30%は昔ながらの栽培方法を研究し続けています。
そうした一つひとつの積み重ねが、あまおうづくりの命とも言える
"土づくり"につながっています。
高設栽培って土じゃない場合も多く存在しますが、
武下農園では、かなり土にこだわっています。
あまおうを植え付ける土の要素、いろいろあるけれど、
武下農園は動物系の堆肥は使用しません。
植物系、魚系だけ。
かき殻、藻類などのミネラルも混ぜ込みながら土の構成要素を増やしていきます。
この肥料の量もいろんな失敗があっての今日、
大失敗したときは、がっかりというか、残念というか
変な?あまおうしかならなかったときもあります。
そういった、いろんな経験から混合比率を考え出しています。
土の中の肥料をどれだけ効果的に吸収できるかは、水質と水温に大きく左右されます。
だからこそ武下農園では、農業用水路から取り入れた水を
プールで循環させながら浄化し、溶存酸素を高め、クエン酸でpHを調整。
水温も発根に適した温度まで整えたうえで、
あまおうの根元に潅水しています。
これにより吸収効率が大きく高まり、
驚くほど大玉で高品質なあまおうの収穫が可能になっています。
武下農園では、こうした水質・水温管理を軸に、
土づくりを含めた栽培研究を今も続けています。
地の利を活かしながら、より美味しいあまおうを届けるための工夫は、
これからも尽きることがありません。
毎年求められるレベルが上がるから、あまおう農家としての栽培技術研究も
生涯、追い続けています。

午前中の収穫分を18時までに発送
店頭では味わえない鮮度をお届けします。
一般流通品のいちごは、収穫されてパックに詰められた後、輸送され、
一旦市場に集められます。
その後、市場からスーパーなどの小売店に輸送され、店頭に並びます。
店頭に並んだいちごは、何日前に収穫したものかわからないですし、
より良いものを求めるお客様の手で、ひっくり返されたりしているかもしれません。
(その間に傷みが進んでしまっているかも?)
そしてお客様が購入された後、ご自宅までお持ち帰りされ、その後、食卓に並びます。
完熟いちごはやわらかくて、何度も中継されながら輸送されることに耐えられないからです。
つまり、少しでもロスを防ぎ、いちごが長持ちするように完熟前に収穫する、ということになります。
しかしそれは、農家側の都合であって、本当に美味しくお召し上がりいただくためには、
だんぜん、完熟するまで収穫しない方がおいしいのです。
配送も技術。
数多くの配送事故から学び
改善を繰り返してきました。
配送時の衝撃対策に、あまおうの上下に緩衝材を入れています。
さらに外箱も、プチプチで完全密封!
※画像は、3Lサイズ/900gの商品になります。同様の包装でお届けします。
同じ「あまおう」という品種でも、
誰が、どんな想いで、何を目指して育てるかによって、
味はまったく違うものになります。

どれだけ「ありがとう!」に変えることができるか、
チャレンジし続けています。
私たちの経営理念は、「三方よし」の実現!
■消費者よし
■社会よし
会社組織は個人ではできないことを、チームで成し遂げるために集合したもの。
経営者が掲げる経営理念に基づき、個人の成長と会社の成長と社会への貢献を果たします!
親子、夫婦、上司と部下、先生と生徒——どんな間柄であっても、
お客様とその大切な方との関係が、あまおうを通じてより良く深まるよう
商品はもちろん、パッケージやメッセージカード等、
できる限りのサービスをお届けいたします!
私たちは厳しい審査基準を設け、生果として出荷するあまおうを厳選しています。
一般的には生果として出荷するようなあまおうでも、
当店は少しでも形が悪ければ冷凍したり加工品にする。
お客様に確実に美味しいあまおうをお届けし、お客様に喜んでもらう。
その信頼を得ることで、リピートしていただけるお客様を増やしたい。
私たちが、そんな"挑戦するあまおう農家"であり続けることで、
地域の発展にもつながっていくことができれば…
そんな気持ちで最大限の誠意を持って、あまおうを育て出荷しています。
あまおうづくりを通して人を作る。
それが、熱意あふれる「武下さんちの完熟あまおう」








